Japan Machine Tool Industry Pension Fund.
JMTPF

日本工作機械関連企業年金基金

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給付のしくみ

加入者期間に応じて年金または脱退一時金が受けられます

  • 基金の給付は、加入者期間および退職時年齢によって給付内容が異なります。
■年金として受給(加入者期間10年以上)

・50歳以上65歳未満で退職 ⇒ 退職時から受給
・50歳未満で退職 ⇒ 60歳から受給
 (退職時に脱退一時金を受け取られた方は年金として受給できません)

 ※年金は本人の希望に応じて一時金として受け取ることもできます
■脱退一時金を受給

・加入者期間1ヵ月以上10年未満で退職 ⇒ 退職時に受給
・加入者期間10年以上かつ50歳未満で退職 ⇒ 60歳までに受給
 (60歳まで受け取らない方は年金として受給できます)

脱退一時金を他制度へ持ち運ぶことができる範囲が拡大しました
脱退一時金は退職時に受け取らず、他制度へ持ち運ぶことにより、将来の年金受給に結びつけることができます(ポータビリティ制度)。これまでポータビリティ制度の対象となっていたのは、加入者期間1ヵ月以上10年未満の退職者でしたが、確定給付企業年金法の改正により中途脱退者の範囲が拡大されました。それを受けて、当基金においても平成30年5月より、加入者期間10年以上で50歳前に退職した人も中途脱退者となり、ポータビリティ制度の対象者となります。
■加入者期間と給付のイメージ
加入者期間と給付のイメージ

受けられる給付

  • 加入者期間や退職時の年齢に応じて、年金(一時金)の給付内容などが変わります。
  • 次の表から、受けられる給付を確認してみましょう。
加入者期間 退職時年齢 給付内容
10年以上 50歳以上 click
50歳未満 click
1ヵ月以上
10年未満
定めなし click
1ヵ月未満 定めなし 基金からの給付はありません